2013年3月アーカイブ

消費者金融を利用するためのシステムは年々改良されてきていますから、非常に利用しやすくなってきていると言えるでしょう。最近では携帯電話やスマートフォンから利用できるようになっています。どこからでも利用できると言うメリットはあるでしょう。非常に便利になったのは良いのですが、便利になったとともに注意しなければならないことも増えてきました。
最も注意しなければならないのが紛失です。携帯電話やスマートフォンの本体がなくなったとしても、買い換えればよいだけのことなのですが、情報が盗まれると言うことにもなりかねません。最近では、ログインするためのIDやパスワードを覚えてくれる場合も多いですから、本体が盗まれるとともに、情報が盗まれてしまうこともあるのです。紛失したときには利用できなくするような対処をする必要もあります。利用しやすくて便利なのですが、紛失したり東南にあったりしないように気をつけることが必要なのです。
消費者金融から借りることのできる金額には制限があります。これを利用限度額と呼ぶのですが、利用限度額以上の借入をすることはできません。消費者金融の宣伝には利用限度額も書かれています。例えば、300万円と書かれていることも多いでしょう。大きなものになれば500万円程度の利用限度額が設定されていて、広告に書かれている場合もあるでしょう。しかし、必ずしもそれだけの金額を借りることができるとは限りません。
まず、総量規制によって、最大の金額は年収の3分の1に制限されていますから、それ以上借りることはできません。それ以外にも、信用力がないと判断された場合には、数十万円程度しか借りることができない場合もあるのです。ですから、人によって借入できる金額は異なっていると考えておくべきでしょう。金融機関としては、返済できる可能性の低い人には、あまりたくさんは貸し出そうとしないのです。考えてみれば当然の事でしょう。

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